関連記事はこちらにまとめてあります。
お前そんなに体調が劣悪なのに会社どうしてたんって思いますかね。
出来るだけ詳細にメモしておきます。
参考程度に。
会社関連
病名を公言したか?
上司に面談を申し入れて、心療内科に通ってるとかそれ系の病気だとか話をしました。
入社して2年目ぐらいから有給が枯渇する事態が発生したので言わずもがな周囲は察していたかと。
精神系の病気って知られたほうが楽でしょ。
そりゃ、あからさまに偏見を持って接してくる奴が居る可能性も否定出来ませんけどね。
(うちには幸いなことに居なかった)。
面談のときに「他の上層部にも共有していいか」と言われたのでいいっすよと言っておきました。
有給を使って休むことについて
断言しますが、苦しいのに出社しないほうがいいです。
会社に殺されるぐらいなら…という思考です。
QOLを重視しましょう、寿命が削れますよ?
幸いにもうちの上司はそこら辺に理解があったので助かりました。
私の場合、休むときは1日まるごと休みにしてました。
午前だけ休んでも「午後仕事かよ…」ってなって気が休まりません。
なんなら有給が枯渇して2、3日程度欠勤が発生した年もあります。
当然ながら給与と賞与が減ります。
わたしは出世とか評価とか微塵にもどうでもいい考えなので、全く気にせず欠勤していました。
まじでね、自分の命のほうが大切なんですよ。
業務中に体調不良になった時
まず大前提として、頓服はいつでも服用できるように常備しておきます。
通勤リュックにも入ってるし、出掛ける用のかばんにも入ってるし。
会社の机にも入ってるし。
で、仕事してる最中に体調が悪くなることもあります。
私の場合予兆が分からないので完全にランダムイベントでしたが。
頓服で治まる症状ならいいんですが、重度抑うつ気分とかはどうしようもないので諦めて帰ってました。
例えば私ですが、突然動悸がしたり焦燥感を覚えることがありました。
でもこれは頓服で対処出来るのを知っているので特に何も思わず。
会社を休む基準
私ですが、ストレートに朝起きて苦しかったら休みます。
今日は元気でも明日突然調子が悪くなるのが私です。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛会社行きたくねええええぇぇぇぇ゛ぇぇ゛ぇ゛ぇ゛」って思ったら休みます。
自分の率直な気持ちを優先します。
業務が嫌で行きたくないのと精神的不調の病状でその気持ちが発生しているのは別物です。
後者は「元気だったら今日行けてたのに…」と俯瞰できる状態です。
その「苦しかったら休む基準」は主観によるものなので、あなたが耐えられるギリギリのラインは知っておきましょう。
ただし絶対に行かないとまずい予定のある日だけは意地でも出社してました。
自分しかシステム運用担当が居ない日とか。
こういう、属人化してる仕事は精神的に良くないんですけどね。
じゃあここで質問ですが、こういう日に休んだらどうなると思います?
正解は「それでも会社はなんとかなる」です。
あなたが欠けた場所を意地でも埋めるのは会社の役目です。
電話方法
苦しいときに会社の人と電話なんてしたくないのですがこればっかりはしょうがない。
というか私は風邪やインフルエンザで休んだことがない…。
休む際の決まり文句はこうです。
「すみません、体調不良でお休みを頂きたいのですが…」
※通常よりやや低く、かすかに弱った声で(演奏記号)
会社によりますがうちは休暇の場合理由は聞いてきません。
重症アピールをするときは途中でゲホッと咳払いします。
産業医・カウンセリング制度など
「ほーん」程度にあくまで参考として受けてみるのもいいでしょう。
産業医は大体…とぐだぐだ本音を書くとGoogleから評価を下げられるのでここには書きません。
面談の質より、「社員が産業医へ面談を受けた」というセンシティブな事実が重要です。
これにより会社側へアピール出来ますのでね。
出社した際の一日の様子
こっちに書いてあります。
休職、復職当日の記憶
休職まで
引き継ぎはこれでもかというぐらい丁寧に資料を作りました。
というのも、私が引き継がれた業務がろくに手順が無く地獄を見たのでね。
あいつまじで許さん。
そのせいで大事故(ミス)を起こしたわ。
休職当日
若干冗談混じりで「見納めに来たぞ」とやや離れた席の奴の顔を見に行ったり。
1回目の休職は駄目だったが、2回目は確信を持てたので「元気になって戻ってきますんで」と伝えた。
復職当日
うちの会社は優しい人が多く、特に咎められませんでした。
久しぶりですね、的な会話もあったような。
チーム内の朝礼で「今日から戻ることになりました、よろしくお願いします」と一言言いました。
社内メールと外部メールが300件ぐらい来ててカオスだったような。
あと机の上に謎のせんべいが置いてあった。
いつから置いてあったか不明ですが食べました。
後輩が割と仲が良く、復職の日が決まったのを教えたら「◯◯さんを待ってました」的なLINEが来ました。
あいつは大成するぞ。
お金関連
治療費
自立支援医療制度というのがあり、申請が通ったら自己負担1割で済みます。
「◯◯(住んでる場所) 自立支援」で検索すると自分の住んでる市町村のページが出てくるかと。
私の場合は「自立支援医療の申請は出来るのか?」と初めに通い始めた病院に聞いたらOKが出ました。
聞いてみるもんですね。
これですが、病院と薬局をセットで登録します。(それ以外の場所は1割にならない)
そのうち月間自己負担上限額があり、私の区分だと月間上限1万円です。
なので、登録した医院/薬局での支払合計が1万円になると、それ以上は払わなくて良くなります。
(診断書等の保険適用外を除く)
というか、月に1回~2回の受診(1割負担)で毎月2,500円~3,000円とかだったので1ヶ月で1万円超えることは無かったです。
我々からするとこの制度はありがたい限りですな。
こうして日本の財政に係る医療費が爆増しているわけです。
もっと重症だと障害者手帳がもらえて、公共サービスでさらに恩恵を得られます。
名前が悪いですがメリットがたくさんです。
例えばどこぞの施設で本人+付き添い1名が無料(or値引き)みたいな。
個人的に結構欲しかったのですが、私は自立生活が可能なので発行されなかったですが…。
毎日、エクセルに家計簿を付けています。
病院代だけ載せておきます。
2,500円で止まってる月は所得が低く月間上限が低い時代のやつです。
| 2020年度 | 2021年度 | ||
| 4月 | 不明 | 4月 | 1,670円 |
| 5月 | 2,500円 | 5月 | 1,780円 |
| 6月 | 1,350円 | 6月 | 2,500円 |
| 7月 | 4,360円 | 7月 | 2,500円 |
| 8月 | 2,500円 | 8月 | 2,500円 |
| 9月 | 2,500円 | 9月 | 1,840円 |
| 10月 | 2,500円 | 10月 | 1,700円 |
| 11月 | 1,360円 | 11月 | 1,870円 |
| 12月 | 2,310円 | 12月 | 130円 |
| 1月 | 1,380円 | 1月 | 2,780円 |
| 2月 | 1,380円 | 2月 | 3,660円 |
| 3月 | 受診なし | 3月 | 2,740円 |
| 年度合計 | 22,210円 | 年度合計 | 25,020円 |
| 2022年度 | 2023年度 | ||
| 4月 | 1,770円 | 4月 | 1,180円 |
| 5月 | 1,220円 | 5月 | 1,580円 |
| 6月 | 1,220円 | 6月 | 1,160円 |
| 7月 | 1,230円 | 7月 | 5,000円 |
| 8月 | 1,220円 | 8月 | 6,420円 |
| 9月 | 1,220円 | 9月 | 5,300円 |
| 10月 | 1,270円 | 10月 | 10,550円 |
| 11月 | 1,220円 | 11月 | 5,830円 |
| 12月 | 1,240円 | 12月 | 2,910円 |
| 1月 | 1,550円 | 1月 | 4,520円 |
| 2月 | 1,220円 | 2月 | 2,970円 |
| 3月 | 1,220円 | 3月 | 5,280円 |
| 年度合計 | 15,500円 | 年度合計 | 52,700円 |
休職用の診断書発行
まず診断書を貰います。
フォーマットは病院によって様々ですがどこもA4用紙1枚でした。
※文書関連は保険適用外なので自費で数千円。
これを会社に持って行って、申請用紙など書いて上司に提出。
さすがに今の時代なのでNGは出ないと思いますが…。
休職中の収入
以下はあくまでうちの会社です。ちなみに公務員じゃないです。
・休職して3ヶ月は特別休暇扱いで全額支給される。
・休職期間が合計1年を超えると退職になる(確か)
・賞与とか期末なんたら手当も上記の割合に従って支給される。

