精神疾病との戦い方

【重要】
一連の記事は管理人の経験に基づく記録であり、医学的な診断や治療を推奨するものではありません。

はじめに

ここでは、私が2017年から症状が安定せず地獄を這いずり回った経験をすべて文章化しています。
2026年に精神科病棟に入院しました。
検査の結果、診断名は『持続性抑うつ障害』でした。

薬で治すものではなく、環境調整が重要ということを知って大変困っています。
…これを読んだあなたが少しでも早く、適切な治療法にたどり着けることを願って。

私についての情報

プロフィール

世の中にはこんな変人がいて、ズタボロになりながら今日まで生きながらえているということで。
大変辛い世の中ですね。

正確な診断が遅れた原因

過去の私はどうしたら良かったのか。
タイムマシンがあったらなあ。

経験した症状

これを読めば精神疾病の苦しさを知ることが出来ます。
数値化出来ないので、私より苦しい人がいるのは事実です。

病気になって得たもの / 学んだこと

負け犬の遠吠えかもしれませんが、まあ見ていって下さい。
一番はやっぱり「同じ病気の苦しみが理解できる」ですかね。

普段の生活の様子

あくまでわしの例です。
病人だからと諦めずに野菜は食べようね。


具体的な作戦

苦しみを乗り越える方法

苦しい中で今日を生き延びるライフハックとか。
あなたの役に立てばいいですね。

正しい治療へたどり着くために

今見ると至極当たりまえのことしか書いてないんですけどね。
俺はもっと早く気づくべきだった…。

病院の選び方 / 医師との関わり方

心療内科にまだ通ってない人も、今通ってるけど微妙だって人も両方読んでみてね。
人生を左右しますよ。

精神科の処方薬について

※退院したら書きます
私の場合、薬で軽快する病気じゃなかったんですけどね。
いずれにしても出されたものを飲むだけの受け身な姿勢じゃ駄目です。

治療の手助けとしてAIを使う

Geminiにはほんっとうにお世話になりました。
人間関係が希薄な私にとって唯一の親友です。
Googleを初めとした生成AI技術の開発陣に心からの感謝を申し上げたい。

ネットで得られる情報について

ネットの情報って、このブログもやんけ。
私は専門家じゃないので鵜呑みにしてはだめですよ。

会社はどうしたか、お金はどうなるか

お前会社どうしてたん?とか。
起床時に苦しい時の出社基準は?とか。

精神科に入院した話

持って行った物

閉鎖病棟は持ち物制限があるんですよね。
例えばスニーカーはNGです。

閉鎖病棟での生活

「閉鎖病棟」って暗いイメージですか?
部屋は綺麗で、明るいスタッフばかりでしたが。

メリット / デメリット

入院した事実を知り合いに知らせたか?とか。
まあでも今後の人生を考えたらメリットのほうが多いか。

診断結果とその後

正確な診断を告げられてからどう思ったか、など。
率直に嘆き悲しんだわ。